PTA News
市P連ニュース
2026年8月7日 青少年ネット被害・非行防止研修会
2026年8月7日(金)
四日市市勤労者・市民交流センターにて、愛知淑徳大学 人間情報学部 佐藤朝美教授を講師に迎え「青少年ネット被害・非行防止研修会」が行われました。
今では、0歳児でも約1割、3〜6歳では約7割、小学生になると9割以上がインターネットを利用しているそうです。
ネットやスマートフォンが子供たちの生活に身近なものになっている事を改めて実感しました。
研修ではデジタル・ウェルビーイングという考え方を学びました。デジタルの便利さを活用しながら、睡眠や健康、学習などのバランスを大切にし上手に付き合っていくと言う考えです。
危ないから使わせないのではなく、どうすれば安全により良く使えるのかを親子で考えることが大切だと感じました。
また、子供が動画やゲームをやめられないのは、単に言う事を聞かないからではなく、発達段階として自分で切り替える事が難しいと言うお話もありました。
私自身も「もうやめなさい」と言ってしまうことがありますが、叱るだけでなく、利用する時間や環境を一緒に考えていきたいと思いました。
そして、「大人が使い方のモデルになる」と言う言葉にはドキッとしました。
子供にスマホの使いすぎを注意しながら、自分も気付けばスマホを触っているという方もいるのではないでしょうか。
まずは自身の使い方を見直し、子供と一緒にネットとの上手な付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか?
【参加人数】
こども園、幼稚園 16
小学校 19
中学校 18
合計 53名
ーーーーー
本部役員 6
総合計 59名
他、各園校 保育士▪教職員
2026年7月24日 こどもの生活リズム向上研修会
2026年7月24日(金)
四日市市勤労者・市民交流センターにて、こどもの生活リズム向上研修会が行われました。
第一部では、たいよう保育園の園長先生より、3年間の取組の報告がありました。
子ども、保護者、職員の三者が「食べる」「遊ぶ」「寝る」を意識し、生活リズムの向上を目指してきた実践で、特に、遊びの要素を織り交ぜた野菜への意識を高める保育の報告が印象的でした。
第二部では、名古屋葵大学健康科学部の片山直美教授より、「こどもの健康向上のための早寝早起き朝ごはん しっかり排便」をテーマに講演いただきました。
情報過多な時代であるからこそ、健康になるために正しい知識を学び、情報を取捨選択することが大事であること、朝食と脳の活動の関係や、食べることと寝ることの相関など、医学的な視点からお話いただきました。
大人も子どもと一緒になって、生活リズム向上に取り組むことが重要だと、改めて学びました。
生活リズムが崩れやすい夏休み期間に、ご家庭でも、話し合ってみてはいかがでしょうか。
【参加人数】
こども園、幼稚園 11
小学校 24
中学校 23
合計 58名
ーーーーー
本部役員 8
総合計 66名
他、各園校 保育士▪教職員
2026年6月6日 四日市市PTA連絡協議会総会
2026年6月6日(土)
笹川小学校体育館にて、四日市市PTA連絡協議会総会が行われました。
代議員・評議員(304名)
(過半数152名)
出席者 114名
委任状 113名
合計 227名
総会事項内容について、2026年度活動方針、事業計画、収支予算は過半数以上の賛成を得て可決されました。
また、教育委員会より感謝状の贈呈をいたしました。
羽津中学校 五十棲正彰さん、日永小学校 星野克行さん他7名の表彰がりありました。
PTA活動に多大なるご尽力を賜り、ありがとうございました。
新年度体制となり、今年度は10月30、31日にPTA三重大会があります。
現在、大会に向けてのご協力をお願いしています。
大勢の方にご参加いただきたいと思っております。
よろしくお願いします。
総会後の講演会には、
一般社団法人 共育政策デザイン機構 代表理事 城座多紀子様にお越しいただき『未来を創る「自分軸」とは何か〜正解のない時代を生きる力を考える〜』をテーマにご講演いただきました。
日々多忙な生活の中、自分を見つめることが出来ました。
そして、自分の潜在意識にも気づけた良い時間にもなりました。
今後とも関係各所との繋がりを持ち、活動を進めて参りたいと思っておりますので、ご協力の程よろしくお願い致します。
役員紹介ファイルを下記に掲載しました。
HPメニューより「会長挨拶」「本部役員」が更新されておりますので、ご覧ください。
2026年5月17日 広報紙づくり研修会
2026年5月17日(日)午前9時30分より
勤労者市民交流センター第五会議室にて、広報紙づくり研修会が行われました。
講師には、松阪市市民活動センター 長でもあり『伝絵屋(つたえや)サワ』代表をされています、澤拓哉 様にお越しいただきました。
広報紙の在り方、意味、目的の重要性をお話しいただき「あえて広報紙をつくる意味」をテーマに、昨今の役員を減らしていく考え方に、保護者からの発信を本当になくしていいのかと疑問を持ち、このテーマをお願いすることになったのですが、参加者の皆様は、広報活動をやっていこうと前向きな方が多く、さまざまな意見交換が出来ました。
伝える事の重要さや、思い出として残せ、家族を囲んで会話ができる「紙」である意味や、発信力、情報の鮮度の面である「SNS」の活用など、方法を変えながら、なくすのではなく、続けることがやはり必要なことだと改めて思えた講演でした。
また、デザイン、レイアウトについて専門的なこともお話いただき、とても有意義な時間になりました。
参加人数 44名(本部役員含む)
澤様をはじめ参加いただきました、各園校の皆様におかれましては感謝申し上げるとともに、ご活躍ご健勝を願っております。
市P連広報委員会一同
Instagram 【伝絵屋(つたえや)サワ】
2026年2月3日 行き渋り不登校を考える講演会
2026年2月3日(火) 10:00~11:30
四日市総合会館8階視聴覚室にて『行き渋り不登校を考える講演会』を開催しました。
講師は元中学校教諭の千葉孝司氏。参加者は30名でした。
講演内容は令和の行き渋り不登校の理解と正しいアプローチについてお話いただきました。
行き渋り不登校は、不安が持続することによる体の反応で、原因を対策しても改善しない例として、1日中ゲームをしている子どもの例を紹介いただきました。
「子どもからゲームを取り上げても学校へは行けることはまずありません。子どもに話を聞くと、やりたいことがなく、ゲームをすることで常に浮かんでくる嫌なことを紛らわしています。」という具体的な話を紹介いただきました。
子どもを否定せず、自分で選択肢を考え、自分で選び、小さなことでも「できたね」と、親として認めることで子どもが自信をつけていくことを学びました。
中学校で教室へ行けなかった生徒の例で、家庭訪問に行くたびにお菓子を作ってもらうようになり、そのお菓子をほめることで生徒が自信をつけ、高校から学校へ行けるようになったお話が印象に残りました。
今回の講演会では、多くの具体例を交えて、様々なアプローチがあるということを知り、大変勉強になりました。
2025年11月8日 高校展
2025年11月8日
四日市市三浜文化会館(カルチュール三浜)にて第9回三泗地区 高校展が行われました。
会場には北勢地域を中心県立と私立の高校あわせて36校がブースを設け、小学6年生から中学3年生までの児童生徒とその保護者など約1600人の方が訪れました。
過去最大の来場者となり、多くの小中学生と保護者が、各高校の説明に熱心に耳を傾けていました。
県立▪私立高校のブースでは、学校説明を各校工夫していて、それぞれの特色にも興味を持たれたのではないでしょうか。
昨年同様の「なんでも相談室」ブースでは、進路の悩みを話せる場所として好評でした。
また、イングリッシュ・ラボのブースでは複数の英語教師と共にゲーム形式で英会話を楽しむなどして大変盛り上がっていました。
多様な方向性から進路への第一歩を踏み出す貴重な時間となったと思います。
※高校展開催報告 『小学校▪中学校委員会だより』を当HP「お知らせ」に掲載しております。
2025年11月9日 家庭の日
2025年11月9日(日)
四日市市勤労者▪市民交流センター 多目的ホールにて ~第3日曜日は「家庭の日」~
「家庭の日」啓発事業 が行われました。
1部には、中学生のメッセージ2025第47回少年の主張三重県大会において、地域優秀賞を受賞されました、朝明中学校3年生 中山胡葉さんが「安全~命を守るために~」と題し発表されました。
「危ない」と親に制止されることに反発していた幼い頃から成長し、「危ないな…」と思えるようになり、その意味に気づいたことを話され、危険な事はきちんと伝えることで、子どもたちの命を守らなくていけないと保護者として改めて思いました。
2部には、日本体育大学レスリング部女子コーチの、藤波俊一さんに「親子で掴んだ金メダル」をご講演いただきました。
物事にあまり関心のない子どもたちに、いかに上手く仕向けていけるかを考えることが大切だと感じ、それを課題として持ち帰ることにしました。
親として大切なことを伝えたいとき、押し付けにならないようにするには「仕向け方」が必要になることもあります。
皆さんも、一度考えてみてはいかがでしょうか。
【参加人数】57名(市P連本部役員9名含む)
2025年9月10日 こども園幼稚園交流会
2025年9月10日(水)
四日市市文化会館 第3ホールにて『こども園幼稚園交流会』が行われました。
ご参加いただいた保護者の皆さんと、先生方をグループ毎に分けて、サイコロトークと題して6つのテーマについて意見交換を行いました。
普段では関わりの少ない他の園の方々との交流ともあり、皆さん、思い思い楽しく意義のあるお話をされていたのが印象に残りました。
【参加人数】32名 (市P連本部役員6名含む)
2025年8月22日~23日 日本PTA全国研究大会・東海北陸ブロック研究大会 石川県大会
2025年8月22日(金)~23日(土)
日本PTA全国研究大会および
東海北陸ブロック研究大会
石川県大会
22日分科会
23日全体会
四日市市PTA連絡協議会から
第四、第五、特別第一、特別第二分科会に参加しました。
来年度のブロック研究大会は三重県です。
何をするのかな?と思ったら是非
以下、ファイルにて紹介しておりますので、ご覧ください。
2025年8月8日 青少年ネット被害・非行防止研修会
2025年8月8日(金)
四日市市勤労者・市民交流センター多目的ホールにて、『青少年ネット被害・非行防止研修会』が行われました。
一社)ソーシャルメディア研究会チーフ指導員の竹内義博さんより、今のネットの特性、トラブル、子どもたちの現状をお話し頂きました。
研修会参加者で、話し合う時間もあり、とても活発に意見交換されていました。
ネットトラブルの被害者・加害者にならないためにも、家庭でのコミュニケーションが大事ということが、1番印象的でした。
この研修会が、各家庭での話し合いのきっかけになったのではないかと思います。
【参加人数】
こども園▪幼稚園 11名
小学校 27名
中学校 25名
市P連本部役員 6名
計 69名
他、各園校 保育士▪教職員



















